作者別: 禰宜

心を込めてご祈祷する。 それだけしかできませんが、お参りに見えた皆さんと一時心を重ねる。そして神前に向かい平伏すると心が安らぎます。 どこにでも居る、一般的な神職の一人。
平成28年 国造神社初詣の様子

国造神社だより 番外編 「いずみ界隈通信」 No.1 発行

造るというよりも、思い出す この地域に限ったことではありませんが、国造神社を取り巻く社会の変遷は地元の方がとてもよく覚えてらっしゃいます。 しかしその記憶は、長老達の引退によって失われたり、新しく移り住んでみえたご家族た […]

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国造神社だより No.37発行

国造神社だより No.37発行

昨日(2月8日)付けの北國新聞さんに、泉の街造りに関する大きな第一歩が掲載されておりました。 泉、泉本町、弥生および周辺地域の氏神様としてご鎮座坐す国造神社ですが、氏子並びに崇敬者様方の敬神の念は大変篤く、また旧北国街道 […]

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ホームページ管理連絡

ホームページ管理連絡

数日前より、当ホームページのPHPをバージョン7.0.0に更新しました。 構成プラグインなどの対応状況により、表示が出来ない、崩れるなどありましたら、コメントなどでご一報いただけると幸いです。 閲覧される皆様がPHP更新 […]

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平成28年1月 鷹匠さん参拝

増泉 春日神社 鷹匠安全祈願祭 斎行

神社というのはいろんな方がお参りに見えられますが、今回は猛禽類を代表してご参拝いただきました。 もちろん、鷹匠さん同行の上でのご参拝です。 鷹匠安全祈願祭 斎行 昨年末からお話をいただいておりました、鷹匠としての活動開始 […]

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働く場所を見定める

働く場所を見定める

神社にご奉仕をしておりますと、仕事とはなんたるや、等という哲学的な部分も考えてしまいます。 労働の対価に賃金を得るという目的では、神明奉仕は成り立ちません。 たとえどんな法的制御があろうとも、奉仕という精神を司る以上心の […]

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国造神社だより No.36 発行

国造神社だより No.36 発行

小正月の風物詩、左義長は、元来地元氏神さまで行われるものです。 車社会の浸透した現代においても、地域に密着した氏神さまに足を運ぶ良い機会であることは変わらず、ましてや年神さまをお迎えした縁起物や自宅を一年間見つめ守ってい […]

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祓詞奏上(祝詞を奉る前に参列者をお払い致します)

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