新学年も始まり、自転車が乗れるようになった子供達や、お孫さんのために少し遠出してお買い物をされるおじいちゃんおばあちゃん方が増えてきております。

自分の子供の頃を思い浮かべると、小学5年生の時には金沢市の末町まで自転車で行っていましたので、遊べる範囲も広がり危険なこともよくあったなぁと笑い事として浮かんできます。

ちなみに、大体の移動経路はこんな感じです。

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また、夏になると県民プールにも自転車で行っておりましたので、小学生の行動力足るやオジサンには計り知れない部分がありますね。

しかし、やはり事故も多かったと記憶しております。

数回車に吹き飛ばされたこともありますし、自転車に乗っている時であればフレームがひしゃげたこともありました。(それでも大けがはしたことがありません。)

しかしそれも過去の話。

無事だったらそれでいいでは通らない世の中になってきましたので、確実な自己防衛こそ他人に迷惑をかけない第一歩となりました。

自分を守ることは他人を守ることだと皆が自覚して、極力悲しい交通事故を少なくしてゆきましょう。

ということで、

自転車ルール・マナー検定 解答解説 (石川県警)

これを是非家族揃ってやってみて下さい。

子供やおじいちゃんにやらせるだけでは、安全に向けた意識は身につきません。

同じ問題に向き合った時に、みんなで話し合って、自分の悪いところを自覚して意識改革に勤めてみましょう。

特に、ご高齢の皆様にとっては受け入れがたい事実もたくさんありますでしょうが、事故に巻き込まれた場合は自分以外の多くの者も悲しみ、傷つくことになりますので、変わりゆく交通ルールに今一度触れてみて下さい。