泉 国造神社 いずみ界隈だより 14号 発行

  • 禰宜
  • 06 5月 2017
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国造神社の獅子頭

惜しまれていた泉の獅子舞

泉の国造神社では、過去に行われていた獅子舞の歴史を若い皆様にも知らせるべく、お祭りのたびに獅子頭を展示し歴史継承に向けて長年ご尽力いただいてきました。

国造神社の獅子頭
国造神社の獅子頭
国造神社の獅子頭(平成27年秋祭り)
国造神社の獅子頭(平成27年秋祭り)
国造神社の獅子頭(平成27年秋祭り 2)
国造神社の獅子頭(平成27年秋祭り 2)

祭りと獅子舞は決して切り離して考えることは出来ない蜜月の関係であったのですが、担い手の不足や社会情勢の変化から廃れてしまっているところも多いでしょう。

しかしこの古き良き歴史遺産が、現代社会においては再興されてきております。

一人の人間や一軒の民家だけでは行えない特殊な地域社会行事(この場合は獅子舞を行う一連の行事)は、世代を超えた繋がりを創出し緊急時の協力体制にも一定以上の効果を上げることは明らかです。

また、行事を行ってゆく者の充実感は一時で消えてしまう娯楽とは違い、一年を通して従事者の誇りを保ち、すなわち地域社会全体の宝へと変貌してゆくことでしょう。

誰もやれないことだとこれまで目を瞑ってきたことですが、この度泉芳交会の皆様が歴史遺産継承の元大きな一歩を踏み出しております。

古いものは古いままに、しかし新しくすべきは新しく整え、廃れたものを復興する。

今後の地域情報に目を向けて

泉・泉本町・弥生にお住まいの皆様。

テレビでしか見たことのなかった出来事が、百万石祭りなどでしか見たことのなかった出来事が、ふと隣町でも見られる出来事が、皆様の町で見ることが出来る。

文化の復興の瞬間が、皆様の住む町で訪れようとしています。

どうか、温かく見守って下さい。

小さな事でも結構ですから、お手伝いの出来る範囲で手を貸してあげて下さい。

近くを通った時に、道ばたのゴミを拾うだけでも、文化復興の手助けとなるでしょう。

そんな獅子舞復活に向けたご報告が掲載されております「いずみ界隈だより 第14号」発行です。

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