地元文化交流の起点として春日神社へ奉納行事(平成30年)

平成30年春祭アイキャッチ

ふるさと民謡会・かないわ民舞

毎年恒例行事となっております、ふるさと民謡会・かないわ民舞の皆様による「唄と舞い奉納」。

この奉納行事を行って下さっている皆様は、助成太鼓奉納として禰宜が子供の頃から勇猛な太鼓の演舞をご奉納いただいていた皆様です。(少なくとも30年以上前から行われている計算ですね。)

毎年恒例行事であることは神社にとって嬉しいことですが、この神社に関係する多くの方々にとって顔見知りの方々が元気に顕在し活躍してらっしゃるお姿を拝見できる貴重な場所とも言えます。

隣近所のお付き合いが疎遠になると悲しまれております現代ですが、なんの、神社には隣近所どころじゃなく和気藹々とした地元の文化交流が未だに行われているのです。

舞台に上がってご自身の芸を皆様にご覧いただくことは、観覧される方々と共に一体になって過ごせる大切な時間となります。

だから皆さん、若々しい。

地域に根付いた氏神様の本領発揮といったところでしょう。

新聞掲載

今回の奉納行事を、北國新聞さんと中日新聞さんによって写真付きで掲載していただいたようです。

本日付の朝刊に載っているとのことですので、地域情報の項目をご確認下さい。

 

本日本祭り

本日(5月6日)は春日神社春祭の本祭りの日です。

祭典が11時から行われ、午後6時には謡と仕舞の奉納も予定されております。

祭典参列はどなたでの出来ますが、1時間程かかる長いお祭りですのでご承知置き下さい。

謡と仕舞も観覧無料です。

加賀国の文化をご堪能下さい。

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