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神棚奉斎:暮らしに「想い出」を
1. はじめに:神棚奉斎とは
新しく住み始める家や、新しく歩み出す店舗・事務所など。その大切な場所に神様をお招きし、これからの平和と繁栄を願うお祭りが「神棚奉斎(かみだなほうさい)」です。
これからその場所を守ってくださる神様の「お住まい」を整え、清めることで、日々の暮らしに確かな安心と繁栄を祈念いたします。
2. 春日神社が大切にしている想い
「神様は、あなたの日々の声を聴いてくださいます」
神棚を祀ることは、決して難しいことではありません。
日常のお参りには「今日も一日無事でした」という感謝や、時には心の内の悩み、何気ない愚痴までも言葉に表してお伝えください。神様はすべてを静かに受け止めてくださいます。
朝夕に神棚の前で家族揃って目を閉じ、自分自身や家族と向き合う時間は、核家族化が進む現代において家族の絆を強める幸せの「想い出」を紡ぎます。
また、法人の皆様にとっては、同じ方向を向き、同じ作法でお参りする事で、一人ひとりの心に団結を刻み、さらなる発展への「道標」となります。
3. 選べるお参りのスタイル
ご都合や環境に合わせ、以下のいずれかの形式でお選びいただけます。
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現地へ神職が伺う「出張祭」
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場所: ご自宅の新居、店舗、事務所など。
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特徴: 神職が現地へ赴き、神棚を浄め、神符をお鎮めいたします。神棚のご鎮座にあたり、お祭りをするその場で行うことこそは、このお祭りの本義と言える形式です。
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初穂料: 35,000円前後より。
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神社へ神棚を持ち込む「殿上祭(でんじょうさい)」
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場所: 春日神社 拝殿。
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特徴: 新しい神棚を神社にお持ちいただき、社殿にてお祓いを行います。現地の都合でお祭りが出来ない場合はこちら。
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初穂料: 10,000円よりお志。
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4. お申し込みから当日までの流れ
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ご予約(1週間〜1ヶ月前まで):
お電話、FAX、またはメールにてお申し込みください。
※出張祭の場合は、住所・氏名(ふりがな)・参列人数・祭壇設置の可否などをお伺いします。 -
当日:
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出張祭: 指定の場所にて、神職が設営・準備を行います。
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殿上祭: 神棚をご持参の上、待合室にて受付用紙にご記入ください。
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神棚の設置:
お清めした神棚に、新しいお札を納めます 。 -
お祭り(参拝):
作法(二礼二拍手一礼)は当日丁寧にご案内しますので、初めての方もご安心ください。
5. 現代の住まいに合わせたご提案
「マンションなので場所がない」「インテリアに合わない」という方へ。
現代の住宅様式にしっとりと馴染む、シンプルで美しい「モダン神棚」もご紹介しております。
暮らしのスタイルを損なうことなく、神様を身近に感じられる祀り方をご提案いたします。
6. よくあるご質問(Q&A)
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Q. お供え物は自分で準備が必要ですか?
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A. 基本的にはご準備をお願いしておりますが、神社側で手配することも可能です(別途神饌料を頂戴いたします。)お気軽にご相談ください。
- 補足:殿上祭の場合はお供え物をいたしません。神棚をご自宅へ設置後に、自らでご準備いただき、ご参拝ください。(出来る範囲内で結構ですよ。)
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Q. 古い神棚はどうすれば良いですか?
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A. 長年お守りいただいた感謝を込め、神社にて焼納いたします。(玉串料3,000円~お志)
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Q. 拝殿での撮影は可能ですか?
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A. お祭りの中で玉串奉奠のお参りの際に限り、撮影していただいて構いません。
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Q. 神宮大麻や氏神さまの神符はどこで受けられますか?
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A. 増泉の春日神社にてお分かちしております。氏神様は、春日神社十社会の内の神社であれば常にありますのでお申し付けください。
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