結びの宮
ご鎮座する増泉の名の通り、境内には井戸水が汲み上げられている森の中に佇むお社。
その境内には落ち着いた木漏れ日が差し込み、自然の織りなす豊かで味わいのある四季を感じることができます。
近年、県内様々なお社をお詣りされ、最後の結びのお詣りとして当神社に足を運ばれる方が大変多うございます。
春日神社は、「平和と安寧を祈願する神社」「言葉を以て協調を守る神様」「家を守る神様」「情愛を以て家庭を築く神様」。
合わせて菅原神社を合祀しており、「武芸学問の神様」「困難に打ち勝つ神様」。
摂社に出世稲荷神社を祀り、「商売繁盛・五穀豊穣の神様」。
県下様々な神社をお参り下さいました最後に、心を籠めてお詣りいただくことで、大神様の御神徳が皆様の心に豊かに揺蕩うとされるのでしょう。
また、春日神社の神さまは、平城京を守る神様として春日大社を建立する際に遠く「鹿島神宮」「香取神宮」の大神様を招いたことから、旅の安全を祈願する神様としても知られます。
旅行の最初にお参りされる神社としても知られるようになってきました。
人生と言う大きな旅の最初のお参りも、春日の大神様から始めましょう。
御朱印は直書きか書き置きとなります。
煌めき御朱印札はひと月の数量に限りがございます。
祈祷受付

ご祈祷受付は基本的に年中無休です。
ご参拝の折りには、駐車場は境内の砂利の場所にお止めください。
(10台程度、無料で駐められます。)
自動車・バイクのお祓いの方は、手水舎前にお止めください。
思い立ったが吉日、その日のうちに神社にお参りされる方も多くいらっしゃいますが、お越しになる前にお電話にて神職の確認をして下さると宜しいかと存じます。
祝詞をあげないで、拝殿の中に入ってお参りする「正式参拝」も[ひと組3000円以上お志]にて受遺時受け付けております。(一度に20~30名程度拝殿に入れます)
また、事前に祈祷日程がお決まりの場合は、なるべく早く神社までご連絡下さい。

拝殿祈祷:午前9時ごろより午後6時ごろまで。
ご予約の方から随時ご奉仕申し上げております。
(殿上祭:厄除祈祷・自動車の浄祓・安産祈願・初宮詣・七五三・結婚報告祭など)
春日神社拝殿内でのお参りの初穂料は、 5,000円 からのお気持ちでお供え下さい。
上記時間外でご祈祷をご希望の方は、お気軽にご相談下さい。

外祭奉仕:事前のご予約から順次現地にてご奉仕いたします。
ご予約はできるだけ早くご連絡下さいますよう願います。
(外祭:地鎮祭・入居浄祓い・竣工式など)
常駐神職は1名のみの為、ご予定されているお時間でのご奉仕が出来ない場合がございます。
神社外でのご祈祷・祭典の初穂料は、 35,000円 以上のお気持ちでお供え下さい。
(地鎮祭など外祭を春日神社拝殿内でのご奉仕に切り替えても初穂料は変わりません。)

地域観光の一つとして
日本全国数多くの神社がありますが、その中でいわゆる最も一般的なお社の形態を残している神社の一つと言えるこの春日神社。
しかしながら、地域文化を守る上で重要な施設である事は今現在も変わりなく、春秋のお祭りには金沢でも有名な謡・仕舞が演舞奉納されます。
また、境内には地下100メートルから汲み上げる増泉の井戸水を用いた手水舎も整備されており、地域有数の美味しいお水として知られています。
安産祈願を厳粛にお参りできる神社と評判であったり、毎年七五三には遠く県外からのお参りもある程に、広く信仰を集めるお社となっております。
そして、この春日神社を中心に金沢市・野々市市・白山市に鎮座する神社9社が寄り添い、地元文化発展と地域の平和安寧を願う会「十社会」を設け、お互いを支え合い今日に至ります。
春日神社は金沢市内でも都市部にある神社ではありますが、これを守る氏子総代・崇敬者の皆様の心は古き良き日本の心を失っておりません。
都会の喧噪を離れての旅行。
金沢から加賀地方に足をお運びいただく際には、静かに柏手を響かせてお参りできる神社に足を運んでみるのも、また一興かと存じます。

トリップアドバイザーという旅行者向けへのホームページにも紹介文をあげております。
https://goo.gl/rBmTRd
社務所改築事業へのご奉賛をお願いしております
能登半島地震指定寄付金にも認定されております。
是非ご活用戴きまして、多くの皆様へお声額下さいますと幸いです。
新しくなった社務所にて受付申し上げております。
また、振込でも受け付けております。


