押野 高皇産霊神社 夏越しの大祓(6月24日午後5時から)

前日氏子衆によって準備を終えた茅の輪

晴れの予報です

本年で3年目になります、茅の輪くぐりと夏越しの大祓式が今年も押野の高皇産霊神社で行われます。

日時 : 平成30年6月24日

     午後5時から

場所 : 高皇産霊神社 (晴れていれば境内、雨は拝殿内)

また、本年は大祓の人形も神社社頭にご準備頂きました。

本年はお正月以降から高皇産霊神社祈願絵馬の社頭頒布も始まっており、年々急増している高皇産霊神社の崇敬者の方々からは暖かいお声がけをいただいております。

日本国内でもそれほど多くないこのお社は、古事記には天地開闢の際に成り坐しし高天原の三柱の神「独神(ひとりがみ)」といわれるひと柱が、ご祭神となっている高皇産霊尊です。

この高皇産霊尊は、天照大神を導き天孫降臨までの道標を指し示したともされており、日本創世の神様と言われたりもしています。

皇室とも強い繋がりを持つ大神様をお祭り申し上げている神社ですので、地元氏子衆の誇りとされとても大切にされています。

是非、皆様揃ってご参列下さい。

茅の輪は7月上旬頃まで神社参道に設置されております。

ご自由にご参拝下さい。

 

夏越しの大祓式次第

一、 祓詞奏上

一、 大祓詞奏上(参列者は宮司に合わせて同じく奏上する)

一、 人形による心身清祓

一、 茅の輪行事(宮司を先頭に参列者一同茅の輪をくぐる)

 

以上を終えて、各々高皇産霊神社社殿に詣て、各自参拝し解散とします。

 

写真

前日氏子衆によって準備を終えた茅の輪
前日氏子衆によって準備を終えた茅の輪

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